さきほど最後の合格講座が終わり、公立高校を受験する子たちを送り出しました。

一緒にがんばってきたこと、楽しかったこと、笑ったことを一つ一つ思い出して…。

明日の公立入試の本番に向かって、「がんばって! 今まで十二分にやってきたから大丈夫!」という気持ちと、「もう、あの子たちは授業に来ないんだな~。自習室も寂しくなるなぁ~」という気持ちが入り混じって、変な感じです。

毎年、そうです。

ただ、合格発表の日はいつでも、どんな結果になっても、あの子たちの声が聞きたいし、顔が見たい。どうせなら、うれし涙を流したい。

 

入試前日の合格講座が終わるとき、毎年恒例の「ゲン担ぎ」をします。

みんなで一緒に「大福」を食べます。

明日、みんなに「大きな福」が訪れますようにと…。

ただし、塾の大福はただの大福ではありません。

「いちご大福」です。

「一発、合格(イチ・ゴ) 大福です。」

「ダジャレかよっ!」

「ダジャレだよっ!! ダジャレですけど何か?」 (笑、笑、笑。)

これくらいでいいのです。

あまり緊張しても委縮して力が発揮できない。

いつもの笑顔で、落ち着いてがんばってきてください!

 

世の中が大変な状況下で受験をすることになった君たちに…幸あれ!

明日、みんなに大きな福が訪れますように…。