「通りかかったら、先生の車があったから…」と、

さきほど、卒塾生の保護者の方が来校してくださいました。

もう、ずいぶん前に卒塾した生徒のお母さんです。

兄弟3人とも通っていただきました。

1番上の子が就職してがんばっていること

2番目の子が自分の将来を見据えて進路を選んだこと

3番目の子が自らを律し、希望する進路を勝ち取ったこと

お子さんたちの近況を聞きながら、懐かしく、楽しくお話しできて本当にうれしかったです。

ふと、「ルロイ修道士もこんな感じだったのかなぁ…」と思いました。

「ルロイ修道士」とは、中3国語教科書「握手」の登場人物です。

物語の中で、教え子が世の中へ出て一人前の働きをしているのを見るのが『いっとう楽しい』と話しています。

みんなが自分の夢を描き、その実現のためにがんばっていること

就職して、懸命に人の役に立とうと努力していること

ただ元気でいてくれること

そのことを見聞きすることが、先生は本当に『いっとう楽しく、いっとううれしい』です。